18年度 狛江一小 運動会

 5月29日(月)狛江第一小学校では運動会を行いました。雨のため順延になりましたが、たくさんの保護者、地域の皆様にご来校頂きました。ありがとうございました。

 子どもたちは運動会を待ちわびていたようで、朝から意気揚々と学校に来ていました。
「今年は白組が優勝だ!」
「赤だって負けないぞ!」
全校を二つに分けて行う大運動会。さて、今年は赤組、白組どちらが優勝したのでしょうか。

号砲が鳴り響くなか、6年生の鼓笛の曲に合わせて、入場行進です。
開会式を終え、各学年の競技・演技の種目にうつります。どの学年でも子どもたちのやる気、頑張りがみられました。

それでは、各学年の種目を一つずつ紹介します。

1年生の演技は、テレビでお馴染みの『ちびまる子ちゃん』のエンディングの踊りをしました。入学して二ヶ月の1年生が踊る姿に6年生は「かわいいい!」の連発。曲と振り付けが気に入ったらしく、ちらほらマネをする子どももいました。
 
 

2年生は、北海盆歌。民舞をロック調にしてタオルをもって踊りました。大太鼓、小太鼓の音に合わせながら、力強い踊りを披露してくれました。

 

3年生は旗体操。青色と黄色の小旗をもって両手を広げたり、上に上げたりと全員の動作が揃い、青と黄の鮮やかなコントラストが校庭いっぱいに広がりました。

 

4年生は縄跳び片手に毎日練習。「レッツ・ジャンプ」と銘打って様々な縄跳びの技を見せてくれました。演技時間が8分間。ずっと跳び続けられるほどに体力のついた4年生。前跳びや駆け足とびのほか、二重とびやはやぶさなどの高度な技が見られました。

 

5年生は、赤白に分かれて帽子の取り合う騎馬戦。入場の仕方は子どもたちで考えました。力と力のぶつつかり合いはハラハラドキドキの連続。作戦も子どもたちで決めました。

 

最後は6年生。小学校生活最後となる運動会。「響け!友情のハーモニー」とのテーマのもと、友達と協力して行った組体操。お互いのこと思いやりながら技に取り組みました。最後に全員で挑戦した巨大ピラミッド。
大きな拍手が沸き上がりました。


例年になく雨天の状態が続き、校庭での練習がなかなかできない中で
子どもたちは精一杯の演技を見せてくれました。

最後の競技は一小恒例の「赤白対校大玉送り競争」です。
全校児童あげて大盛り上がりのこの競技。いつも運動会の勝敗を決めるといっても過言ではありません。今年は白組が2-0で勝利しました。

閉会式。一日かけて頑張った運動会。子どもたちの心に残る運動会となったでしょうか。全競技の結果、今年の優勝は白組でした。赤組も大健闘です。

創立134年、伝統ある狛江一小の運動会に新たな歴史の1ページが刻まれました。