9月9日(金)、6年生を対象にケータイ安全教室が行われました。株式会社NTTドコモより講師の方に来ていただきました。


おサイフケータイや、バスナビなどの便利な機能も紹介した後、迷惑メールや架空請求、チェーンメールなどのトラブル例とその対処法について学びました。アニメーションやクイズを取り入れたわかりやすい説明で、4つの約束を確認しました。

  • 知らない人からの電話やメールが送られてきたときは、無視するか、家の人に相談する。
  • 迷惑メール(チェーンメールなど)を送らない。
  • まだ買っていない雑誌や本をカメラ付き携帯で撮影しない。
  • 病院や電車などでは、場所ごとに決められたルールを守る。

終了後のアンケートからは、「気をつけることがわかってよかった」という感想が多く見られた一方で、「迷惑メールがたくさん来てどうしたらいいか困っている」とか、「新しい機能がどんどん出てくるので、(どう気をつけたらいいか)わからない」などの声も見受けられました。

携帯電話が日々進化し、普及してきている中で、子どもたちがトラブルに巻き込まれたり、加害者になったりすることがないようにするにはどうしたらいいのか、家庭と学校が連携して考えていく必要があります。

安易に携帯電話を持たせていませんか?持たせる場合にはきちんと家の約束を決めていますか?親子で話し合う機会にしていただければ幸いです。