道徳授業地区公開&講演会

 1,2時間目に全学級で道徳の授業公開を行いました。子供たちは各学級で、自分の考えをもち表現し、友達と考えを交流しあい、学んでいました。道徳の授業で育てたい力の一つに、「判断力」があります。今日の公開授業でも多く取り上げられていました。どちらにしたらよいか迷う場面を、教材を通して子供たちが共通体験することで、道徳的な判断力を養います。その「迷う」過程で、考えを深めていくことをねらっています。各学級で、活発な意見交換が観られたことと思います。

 道徳公開&学校公開のあと、特活室で狛江市子ども家庭支援センター長、狛江岩戸児童館長の日下美恵子先生にご講演をいただきました。講演のお話しを聞いて私は、「子供は親の涙を見ると不安になる。大人同士の関係で流す涙は、子供に見せてはいけない。子供を信じていると伝え流す涙からは、新しい気付き・関係が生まれる。」「親の役割も大切ですが、大人の役割をいっしょに考えていきたい。」ということを学びました。

 日下先生、ありがとうございました。