“水辺の楽校”(春)

5月9日(水)多摩川にある「水辺の楽校」にいきました。
総合学習として、多摩川の虫や植物などを直接見たり、触ったりして、そこで感じた事をもとに学習課題を決めて学習を自らの手で行っていきます。

 

 

今回は、狛江市内に住まれているボランティアの方々に来ていただいて、水辺の楽校の案内をしてもらいました。

歩いていけば、自分の丈ほどある植物が茂り、立ち止まると、どこからともなくやってくる昆虫達。

小川や池に目をやると、おたまじゃくしやアメンボが気持ちよさそうに泳いでいました。

最後は、多摩川に向かって「石投げ」大会
上手く「水きり」が出来た子、そのまま「ドボン」という音を立てて石が沈んでいく子、それぞれでしたが、子ども達は自然を満喫した時間を過ごすことができたようです。

また、夏や秋、冬に水辺の楽校に足を運び、季節ごとの生き物の様子を体をつかって感じていきたいと思います。


狛江水辺の楽校  http://komae-mizube.rer.jp/