税金の使われ方~租税教育~

 11月29日(火)5・6時間目、武蔵府中税務署の方をお迎えして、「税金について」の学習をしました。

 

「税金の種類はどんなものがありますか?」

 身近なところを言えば、消費税、所得税、住民税、固定資産税、酒税、たばこ税・・・日本には60種類の税金があるそうです。
 
 社会科の学習で、私たちの町が住民の願いや思いがもとになっていること、それを実現したり、実行するために「選挙」によって代表者を選び、託していること。そして願いや思いを形にするには、お金が必要であり、私たちが納めている税金を使っていることを学びました。
  

  

 税務署の方からは、簡単な税の仕組みや税金で作られているもの、そうでないものなど、クイズを交えながらお話してくださいました。

 小休憩の後、税金がある、ないの違いをアニメを通じて学びました。税金がなければ、私達個人として負担しなければいけないことが多くなり、住みにくい社会になってしまうことが分かったのではないかと思います。
  

 最後に、1億円の重さを実感するために、1万円札の塊を持たせてもらいました。
 重さにして約10kg。相当重かったようです。

 最後税務署の方はおっしゃっていました。
「これからの国をつくるのは、君達です。どんな税金の使い方がいいか、自分達で考えて決めてください。」と。

 30年間ずっと続く宿題をもらった6年生。皆さんの未来はどんな税金の使われ方がされているのでしょうか。

※興味・関心のある方
(児童向けの分かりやすいページもあります。)

東京国税局ホームページアドレス
 http://www.tokyo.nta.go.jp/

国税庁ホームページアドレス
 http://www.nta.go.jp/