11月の6年生
11月の6年生
気がつけば、11月が終わろうとしています。11月の6年生は、第30回狛江市民祭りでの鼓笛演奏によるパレード出演。隔年で行われる展覧会への作品の出品。もちろんそれだけではなく、一小の大黒柱として準備にもその力を存分に発揮してくれました。
そして、国会議事堂、最高裁判所、江戸東京博物館へと社会科見学へ出かけました。
市民パレードでは、寒風の中、優しいメロディーの中にも力強さを感じる演奏をしてくれました。練習の成果を市民の皆様に見てもらうことができ、達成感を味わうことができました。
また展覧会では、「音と形のハーモニー」(スチレン版画)「花に思いを寄せて」(色紙絵)「小さな箱の世界」(木工作)を出品し、どれも一人ひとりの個性を発揮して細部にまでこだわった作品を仕上げていました。
青空にそびえる日本の政治の中心。国会議事堂。スーツを着た人達だらけで、少し緊張していましたが、格式ある室内に目を釘付けにしていました。最高裁判所では、広報担当の方が丁寧に質疑応答に答えてくれました。江戸東京博物館では、江戸時代から戦後直後までの展示がされていました。しおりに掲載してあった「江戸東京昔クイズ」を片手に、クイズに答えようと展示内容の説明についてもしっかりと読んでいる姿が印象的でした。東京の歴史に目で見て、肌で感じた一日となりました。
登録日: 2006年11月24日 / 更新日: 2006年11月25日


